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手術~術後

手術は昼12時半に病院へいくことに。

朝の散歩は、いつもの散歩ではなく、夕方のコース。散歩はだいたい4通りあります。

1.朝のめりはり散歩40分 2.日中雨などで運動が少なかったときの40分コース(朝とは違う方向へ) 3.夕方、家でスラ練などをしたあとの20分くらいの散歩 4.私が具合が悪かったり、午前中アジ練があるときのトイレ優先の15分くらいの散歩

1は途中にオビ練習を混ぜて、おやつをあげるので、術前でおやつをあげられないので、3の散歩。

ウンもチーも健康的な状態で、いっぱい走って、とても元気。食べ物命のリョウなので、おやつや食事をあげられず、心が痛い。家は地下車庫の上に建っているので、庭から門へおりるのに急な階段が15段あります。

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この下りの際にタッチ練習をして、おやつをやっているのですが、これもおやつなし。車に乗り降りもこの<どこでもスロープ>を使ってタッチ練習&足腰をいためないよう2さいくらいから気をつかっていますが、この際もおやつをやっているので、何かにつけできたらご褒美のくせがついていると、こういうとき、寂しい思いをさせてしまいますね。

リョウは、病院が大好き、先生が大好きです。42日でうちのこになって、うちにきて13日後にこの病院へ行き、最初のワクチンをうってもらい、身体検査をしてもらい、いろいろ大型犬をかうにあたってのお話をしていただきました。

しっぽをぶんぶん振りながら中へ入り、先生に擦り寄り、診察台の上でもしっぽブンブンで、壁のカレンダーなどをしっぽではたきおとす勢いです。

先生は、触診、聴診器を胸にあてながら「やはり、少し大きくなりましたね」と。あまりしっぽをふって大興奮なので、鎮静剤を太ももに1本打たれて、「では、5時に迎えに来てください」と、奥の手術室へ連れて行かれました。

思わず、「先生、老犬なので、よろしくお願いします!!」と念を押してしまいました。

私が心配そうに受付の前で見送っていると、入ってくる様子も見ていた女性が、「元気なわんちゃんですね」と話かけてくれました。「11歳7ヶ月なんですけど、とても元気なんですけど、手術していなかったら、腫瘍のようなものができて、手術するんです」というと、「うちも12さいなんですよ。いろいろできて、先生にお世話になっています」と。

少しお話をして、お互い「子供みたいなものですよね。心配でね」と言い合いました。声をかけてくださったことにお礼を言って、病院をあとにしました。

家に帰ると、しばらくして先生から電話が。何かあったかとどきどきでした。「さっき言い忘れましたが、歯の歯石取りも一緒にしますか」と。二つ返事でお願いしました。今まで麻酔かけてまで歯石とりなどしたことがなく、歯磨きガムや歯磨き効果アリと言われているおもちゃをあたえたりで、丁寧にやったことがなかったので、せめてもの良いことです。


迎えに行くと、とったたまさんを見せていただきました。(人間も、ペットもとった臓器は家族に見せるようですね)

「思ったより大きくなかったか…、いや、やはり大きくなりましたかね」と、先生は心配なことを。たしかに、片方は少し大きかったです。

「元気ですか」→「元気ですよ」

「歯はどうでしたか」→「問題ないです」

以下、いろいろ聞こうとする私に、まず先生から説明を。

薬(セファレキシン)一回二錠を朝夕5日分処方。今日は夕食は19時以降、いつもの半分くらい。麻酔の影響で、吐くかもしれず、もしはいたらもうあげない。明日はいつもの量でよい。

トイレを我慢していると思うので、連れてきたら病院の前ででもさせてから車にのせたほうが良い。

あとは、家の前などで。今日は濡れたところにお尻をつけさせないこと。明日からは大丈夫。散歩はあすから普通にして大丈夫。
うちのこ体力があるので、いつもはかなり歩きますが、というと、大丈夫です、といわれました。競技会はいつから大丈夫ですか、ときくと、2週間以上あとなら大丈夫でしょう、とのことでした。

また、体内に溶ける糸で縫っているので、抜糸は必要ないとのことでした。

たしかに以前私がよろけて電信柱の金具にリョウの肉球をおしつけ、深く切ったのを縫ってもらったときも、二箇所のうち一番深くてしっかり縫いたいと先生が言われた部分は抜糸の必要な糸でしたが、表面的なところは溶ける糸でした。(この時は、つきそって先生の手術を横でみていました)

先生が二階からリードを持ってリョウを連れてきて下さり、リョウは別に普通に降りてきて、私を見るとしっぽぶんぶん。診察台で、点滴をしていた前足のテープをとり、消毒。傷の様子を確認。ねこそぎ全部とってしまうのかと思いきや、中身のなくなったたまさんがまだあってびっくりでした。

病院の前でトイレをしてスロープを自分でのぼって車にのり、家へ。

さすがに15段の階段はちょっとふらついたので、ちょっと背中にてをそえて登らせ、家にはいりました。

びっくりするほど元気でした。

夜、一段落してから、スクールの先生に手術をはやめたこと、今の容態、とりあえず2週、練習をお休みすることをメールしました。先生は、いろいろ返信してくれました。

ネットで調べた際、かなりの金額を請求される方もいましたが、うちは最初の手術の相談の診察は無料。血液検査9種ほかの術前検査、手術、歯石取り、薬、組織検査、すべてで、ペット保険に入っているので、人間と同じ3割負担で20、678円でした。


術後の毎日も簡単にまた書きますが、舐めたり、痛がったりもせず、エリザベスカラーも何も必要なく、今のところ、組織検査の結果まち、だけです。

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びっくり

リョウ君たまたまに病気やったん・・
よくぞ先生みつけてくださりましたね・・

老犬で色々でてくるとは覚悟していても その時になったら
落ち着きません・
リョウのははさんの心配よくわかります
リョウのははさんのご飯に運動にケア何をとっても愛情を感じます
それでも足りなかったと反省するあたり 私なんてどうなるん?です。
さらに ストレスかけまくりで…反省ですわ

リョウ君の病気が悪いものでない様にお祈りしております。
競技会目の前なのですね・・楽しんできてくださいね
リョウ君はまだまだジュニアの前を歩いてもらわんと困ります
犬界のカズとして がんばれ~・・お大事に

さらださんへ

心配してくれてありがとう!

はい、先生には大、大感謝。たくさんワンを見てきているので、男の子なら気をつけなけれbならない病気、というのをわかってらしたようです。

走っている様子を見て、~がおかしい、という注意もよくして下さり、いろいろひどくならずに助かったペアは何組もいます。

いずれはお別れがくるとわかっていても、できる限り現役でいたいので、必死ですよ~。

私もさらださんと同じく日頃おしん生活なので、リョウとの練習や競技会はリョウの楽しみ&わたしのストレス発散の場。まだまだ頑張りたいです。
プロフィール

リョウのはは

Author:リョウのはは
神奈川県在住、一応会社事務&主婦
B型の超ワンマンちち(信長さん)
、人間のコ長男長女(共に社会人)有    

リョウ 02年06月08日生まれの14歳2ケ月元♂
 アジ、オビ、救助犬、選別の生ま
れながらの競技犬

<日夜努力のお勉強成果>

JKC 訓練資格 CDX取得
    BH取得
    G.T.CH
    アジ3度
    AG.CH
    災害救助犬A・B取得
PD  GⅡ取得
    CH

IRO 瓦礫捜索A段階合格

お仕事 各防災訓練デモンステローション
    東日本大災害出動
    
      

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