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ワクチン接種&健康診断

3月最後の土曜日も、現在雨&強風。アジラーには大変な月でした。

さてさて、1月より、仕事のため高知を断念した以外、毎週のようにアジ競技会出陳、というぜいたくをさせてもらった日々、お天気さんに恨まれ(?)、さいごにはリョウ号病院いきとなり、ここいらでちょっと休めというワンコの神のおつげらしいです。

で、まずリョウくんのメンテ。

犬6種      6、000円
検便       1、000円
検尿       1、000円
血液検査     3、850円
(11種)
フイラリア検査  1、000円
イボ処置     1、500円

  税込合計 15、060円

パピーのワクチン後の最初のワクチンは03年の1月、訓練所に預託訓練に出す直前に受けました。以降、徐々にずらしていって(お友達にもいますが、すこ~しずつ注射の期間をのばす、っていう健康観です)今や3月末となっています。

ワクチンの種類も、0歳~1歳は

ジステンバー・パルポ・パラインフル・伝染性咽頭気管&アテノウイルスⅡ・伝染性肝炎・レプトピラ二種(カニコーラ・イクテクロヘモラシー)の7種混合

かかりつけ医が新薬の副作用の統計をみて、安心と判断したときいて、2~4歳は

レプトピラで(カニコーラ・コペンハーゲニー・ヘプトマディス)の三種にして8種混合

予防注射にまつわるこわいお話し、同い年の知り合いが注射後、待合室でショック症状を出したときき、&毎年受けているから抗体はできているだろうとも思い、5歳以降

ジステンバー・パルポ・コロナ・パラインフル・伝染性咽頭&アテノⅡ・伝染性肝炎の6種に。

D6VⅡというワクチンです。

そして、2歳のときからワクチン接種時に同時に受けている健康診断を。

リョウ号、病院いきなので、今回は朝の散歩のウンとチーを、午前中自転車で届け、夕方の注射と健康診断の予約をお願いし、夕方30分ほどかけて、散歩がてら病院へ。いつもは車ででかけますがね。

注射、健診のち、10~15分先生と健康話したり水を飲ませてゆっくりショック症状が出ないか確認して、また歩いて帰宅しました。

リョウは病院大好き、先生大好きで、とても助かります。注射も、血液検査もおとなしいです。

今回、左ももにできていて1年以上ほっておいた良性のイボを糸でしばってもらおうと思ってでかけました。

リョウは皮膚も強く、アレルギーなし、救助犬の某練習場はダニ満載の場所で一度だけ付かれて、訓練士さんがとったことがあるそうですが、のみだにの被害は一切なしです。

のみだに薬を1歳~4歳まで皮膚につけていましたが、5歳になった夏ごろからガーリックイーストというサプリで(にんにくは虫をよせつけないとか)考えることにして、駆虫薬を皮膚につけるのはやめました。

が、健康話ー皮膚編とすると

06年10月半ば、4歳のときに鼻の近くにおできのようなものができ、アレルギーでもおできでもないといわれ、外科手術もいやだし、抗生物質入りの塗り薬をもらい、時々つけてほっておき、07年1月ころには自然ときえました。

いぼも小さいのが(繊維種)というそうな。耳に2かい、まぶたに1かいできましたが、自然にとれました。

今回の、もものはほっておいてもある大きさから変化なく、広がるわけでも、痛んだり、かゆがるわけでもないのですが、見た目に、私が我慢できなくなり、糸でしばってもらうことにしました。

良性のイボ

こいつです。(しばって一日ほどでだんだん色が黒くなってきました)

一週間くらいで壊死して、ぽろっととれるそうで、まれにイボが硬く黒ずんだままとれない、しばった糸が皮膚にくいこんでとれないことがあるそうで、そうなったら来て下さい、といわれました。

ちょっと毛をかってしばってもらいました。ずっとぶんぶんしっぽをふり続けているので、この時だけ受付件助手の女性がリョウのしっぽを抑え、私はリョウの頭をなでていました。

しばるとき、最初痛いそうですが、リョウは暴れず。動じず。ふんふんと、先生大好き鼻啼きのままでした。

去年、心電図やレントゲンとっているし、今年の血液検査で何か不安要素があったら、詳しい検査をということにしました。

血液検査はのちFAxしていただきましたが、問題なし。便はちょっと悪玉菌が増えているので、ビオフェルミンやヨーグルトの量を調整することに。

尿はサプリがききすぎているのでは、と言われました。

ペーハーが酸性にかたむきすぎているらしいので、それはそれで結石がでるらしいので、しばらくクランベリーのサプリをやめることにします。


競技会現役の健康体ですが、去年はなんともなかったのですが、白内障が少しでてきているといわれました。リョウくんももうすぐ10歳だから仕方がないですね、と。

犬はもともと視力が低く、0.5くらいだそうで、しっかり見えるのは10メートルくらいだそうです。通常の生活では白内障がすすんでも問題なくすごせるし、人間のように手術をする飼い主は少ないそうです。

レンズを手術する前に、網膜の検査をするそうで、網膜が弱っていたら、たとえ手術しても無駄なので、手術はしないとか。

先生の患者さんで、日常生活にあまりにも支障があるからと、手術にふみきったひとは5人ほどで、残念ながら網膜がすでに弱っていて、手術することはできなかったとか。


人間は見え辛くなったといって手術することはできますが、(私の父も白内障の手術をしてよく見えるようになりました)犬は自分で訴えることはできません。

リョウくんは、もちろん今なら網膜は大丈夫でしょうが、あまり勧める気はありません、犬は全身麻酔ですからね、と先生に言われました。

全身麻酔2回受けている私は大変さをよ~く知っています。

今現在、元気元気の競技会現役犬。怪我をしたとか、足腰のために手術をするならともかく、わざわざ目の手術をする必要があるのかどうか‥‥。


運動、食事、サプリでリョウの健康を維持してきた私は、とりあえあず目のサプリ、アイビタンを買って、飲ませはじめました。

私の視力は1.2~2.0でずっとよく、小さい字が見えずらくなったとはいえ、ミシンもふつうの針も通せ、老眼鏡もいらない生活です。

ワンコの神様、私の寿命をリョウに分けてとお願いしたので、リョウは元気に走っています。

視力も分けてあげるので、リョウの白内障を進ませないでね。


リョウの耳

ぼく、やる気まんまんになると、聞こえなくなるんだ~!

リョウのめ1

おかあしゃんのこと、よ~く見えるよ!

リョウのめ2

昼間は輝く金色のめが、おかあしゃん大好きなんだって!!
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プロフィール

リョウのはは

Author:リョウのはは
神奈川県在住、一応会社事務&主婦
B型の超ワンマンちち(信長さん)
、人間のコ長男長女(共に社会人)有    

リョウ 02年06月08日生まれの14歳2ケ月元♂
 アジ、オビ、救助犬、選別の生ま
れながらの競技犬

<日夜努力のお勉強成果>

JKC 訓練資格 CDX取得
    BH取得
    G.T.CH
    アジ3度
    AG.CH
    災害救助犬A・B取得
PD  GⅡ取得
    CH

IRO 瓦礫捜索A段階合格

お仕事 各防災訓練デモンステローション
    東日本大災害出動
    
      

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