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リョウのつめアト

お友達のブログ、HPで子育ての話などを読むと、本当にリョウに申し訳なく思ってしまう。

42日ほどで、我が家に来て、もうその日からお外!
7ヶ月ほどで訓練所に預かり訓練に出して7月(一才一ヶ月)で帰ってきたあとは、庭の犬舎で落ち着いて暮らし、ハウスといわれれば指示があるまで出てこないワンになっていましたが、それまでは庭でくらす野生児でした。

夏休みは当時中学生と高校生だった子供たちも、主人もできるだけ相手をし、寒くなるまで食事はできるだけ庭で食べて、リョウとの時間をもちました。
当時私は週休2日、フルタイム(8時半~17時)で外で働いていたので、一日中目をひからせていることもできません。ただ、歩いても10分くらい、晴れていれば自転車で通い、お昼には必ず家に帰って様子を見ました。

ウンもチーもあまり教えた覚えがありません。最初だけペットシーツを広げて決めた場所でさせようとしましたが、何かと「ま、いい」の多い私。すぐめんどうに。

犬舎ではせず、(ご飯を必ず犬舎でやっていたので、パピーながらに食事をするところで排泄をしたくないと考えたのか‥‥)庭のはしっこの方でウンをし、チーもはしのほうで。

注射が終わって散歩に出るようになってからは、ウンは殆ど外でしました。教えた覚えもないけど。

食べ物に対する執着は超ラブ並

ただ、人間がーこれは食べ物ではないだろうーと思うものはたべませんでした。食糞もおもちゃ食いもなし。

いたずらも超ラブ並。

家の裏は危ないので扉を二箇所作りましたが、倍々の大きさになるうち破壊され、二重三重にバリケードしました。

エアコンの室外機のコードをかじるので、強力なテープで何度も巻きなおし、唐辛子を何箇所もはりつけました。唐辛子だけ皆たべてしまいました。ビターアップルなんて全然平気。庭のレモングラスをばりばり食べるやつなので。一番効いたのはタバスコです。何度もふりかけました。

あるとき、会社から家に電話すると、かからない。帰ると電話線がくいちぎられていました。

家の外壁もかじるかじる。

ほりほりもひどくて、家の基礎まで出してしまいました。

よく、けがも病気もせずに育ったと思います。

来た数日は夜鳴きをしましたが、私が何回か犬舎で一緒にねてやるとなかなくなりました。

無駄吠えもせず、ものに動じないコでした。

時折基地の飛行機が轟音をたてたり、246をオバカライダーが徒党をなして走ったりするのですが、全然平気で爆睡していました。音響シャイなど知らなかった私。リョウでよかったです。

犬舎にずっと入っているのはきらいで、体当たりして鍵を一個壊してしまいましたが、完全に壊す前に訓練所にいきました。その時のように体当たりすれば、間違いなく壊れますが、今は前にも書いたように、ハウス意識が強いので、しません。

現行犯でいたずらを叱る機会は殆どなかったです。朝、玄関をあけるとしっぽブンブンでうれしそうに待っていました。

今の私ならリョウのパピーなど、おそろしくて庭にだしっぱなしなどできません。

もっともっと手をかけてやればよかった‥‥


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今も残るリョウの爪あと




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出会いーその2

ラブを選んだのは、息子の幼稚園からの親友が、黒ラブを飼っていたからです。
とても性格のよい家庭犬で、息子はラブがいい、とネットでブリーダーさんを捜しました。
いくつかあたったブリーダーさんはみな完売で、見つからず、たまたま千葉のブリーダーさんのところで、黒ではなくてチョコですが見に来ませんかといわれて、主人と二人で見に行くことにしました。

息子の友達は、黒ラブが良いコなので、これならもう一頭飼えるかもと二頭目はチョコラブを迎えたのですが、このチョコラブ大変パワフルで、先住黒ラブがよい性格だからなんとか暮らしているそうです。
そう、チョコラブって‥‥用心すべきでした。

ブリーダーさんのところで、母親をみて、子犬の環境をみて、ほぼ迎えることを決定しました。

家の中で飼うか、外か、は娘が、どんなにきれいにしても、犬を家で飼っている家は匂いがする、家の中はいやだといいはるので、外ということになりました。娘は、小学生の頃ハムスターの飼育係で、一生懸命世話をして、短い寿命のハムちゃんをなくして以来、自分より早く死んでしまうペットはつらいから飼いたくないといっており、犬を飼うことにもあまり乗り気ではありませんでした。また、自分は自分のことで忙しいから世話はできない、世話をできないのに、飼うのは反対と、最初から世話をしないことを宣言もしていました。

いまどきラブを外で飼っている家族がどれだけいるか、過酷な状況の家にもらわれることになったわけです。

もっとも、広い犬舎を主人と息子が手作りしましたが。

迎えに行くときは家族全員でいきました。

よく、車でゲボしたとか、もらしたとか聞きますが、リョウはこの迎えにいったその日から車でゲボももらしもありません。どんなジェットコースターよりGを感じる主人の運転でもぜ~んぜん平気。泣きもしませんでした。
生まれながらに遠征向きともいえます。
そして、家でも時折基地の飛行機が轟音をたてても、爆睡していました。

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リョウのおうち

昨日は暑い中、夕方からアジ練習へ

現在、約2時間かけてE先生のところへいっています。
いろいろ思うことあって。
高速つかって練習ー競技会なみの行動です。

先生は今新しいボーダーを迎えたところで、その育て方もいろいろ見せてはなしてくれます。
意欲付けの方法、最初からこうすれば‥‥
ま、そういっても仕方ないので、修正に励みます!!
プロフィール

リョウのはは

Author:リョウのはは
神奈川県在住、一応会社事務&主婦
B型の超ワンマンちち(信長さん)
、人間のコ長男長女(共に社会人)有    

リョウ 02年06月08日生まれの14歳2ケ月元♂
 アジ、オビ、救助犬、選別の生ま
れながらの競技犬

<日夜努力のお勉強成果>

JKC 訓練資格 CDX取得
    BH取得
    G.T.CH
    アジ3度
    AG.CH
    災害救助犬A・B取得
PD  GⅡ取得
    CH

IRO 瓦礫捜索A段階合格

お仕事 各防災訓練デモンステローション
    東日本大災害出動
    
      

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